遅ればせながら、本屋大賞第2位の作品 『君の膵臓を食べたい』を読みました。
噂には聞いていましたが、泣ける小説です!
久々に小説で涙を流し、涙活をさせていただきました。

読み始めたらどんどん先のストーリーが知りたくなり、気がつくと3時間ちょっとで読破。
切ない切ないラブストーリーですが、この年になるといろんな感情が理解でき(母の気持ち・子供の気持ちなど)
色んな意味で涙し、忘れていた読書の良さを再認識。

活字を読むとすぐに眠気に襲われるため敬遠していましたが
これからは時間を作って読書もしなくては・・・